パリを歩けば
私の好きなキャラクター「リサとガスパール」は

フランスの絵本作家さんが書いています。

そのリサが住んでいるのはパリのポンピドゥセンター。

ここ。


ふふ。見てみたかったのです。




パリを歩けば広場にあたる。横目でチラ見。


パリを歩けばスイーツにあたる。右上にチラエッフェル塔。


パリを歩けば川を渡る。セーヌ川ですね。


パリを歩けばブランド店にあたる。ルイ・ヴィトンのシャンゼリゼ本店。


ディスプレイもおもしろかった。


みんな大好き(みんなじゃないか)マイユ。


私は粒マスタードが好きで、マイユの瓶も形がかわいくて好き。

でも、このおしゃれなマイユショップではなくても、

近くの商店でいろんなマイユ売ってた。


ふーん。日常に根付いているのね。




パリを歩けば京子にあたる。


KYOKO じゃなくて KIOKO?!

パリ、日本食のお店は充実していたけど、おいしいかどうかは不明。(行ってない)




ヒデサンお買い物。


本屋さんで、料理書買ってました。

すごい大きくてすごい重たいのを2冊?3冊?

でも日本では買えなかったり、おそらく日本で輸入書を買うより安いし。

バックパックに無理矢理つめこんで持って帰ってました。
Parisマジック
我々ふたりとも、初めてのパリ。

旅行でパリに行く人も多いから、写真を見て

「あーそうそう、パリこんな感じだったわー!」って思える人も多いのでは〜と。




ホテル最寄の地下鉄の駅のホーム。PAULだ。フランスだねぇーーー。





やっぱりフランスと言えば(ヨーロッパ全般に言えるのかも)

マルシェ!

市場。

歩いていたらマルシェに遭遇。

くだもの


やさい


オリーブ このオリーブのポピュラーさと種類の多さはさすが。


またやさい


おさかな 並べ方がアート


パテやら


チーズ


こっちもチーズ


お店のお姉さんが首にスカーフ巻いてるあたりがなんかいかにも的な感じでステキ(笑)

こんなに種類があると迷うーみんな自分の好みがあるんだろうなー


こちらパエリヤ


屋外だから大変なことも多いと思うけど(寒い暑いとか電気とか食品の管理とか)

それでもヨーロッパ圏はこの昔ながらのマルシェスタイルが今もまだ健在。

会話して、買い物。買い物して、コミュニケーション。

アナログな世界。

そう思うと、日本ってスーパーマーケット&コンビニのデジタル社会なんだな〜

たまに日本でも「○○マルシェ」といったイベントやっているけど

そういうのが好きな人が集まるだけで国民全体の買い物スタイルではないしね。

パリにもチラホラとスーパーあったけどちょっと高そうだったり

一般市民が日常的に食料品を買うような感じではなさそうだった。

パリの人は「毎日のお買い物はマルシェが安くて新鮮で便利だわ〜」って言ってそう。

かくいう私は別にアナログ至上主義でもマルシェ大好き!というわけではなく

どっちかっていうとスーパーマーケットで買い物するほうが好きだけど・・・。

自分のペースで悩んだり選んだりできるし。




さぁさぁ、パン屋さんへ行きますよ!!


クロワッサン1ユーロ


朝のひとときはパンとコーヒーでね in Paris っていう文句のつけようのない過ごし方






おまけ

ふつうのおじさんでもなぜかかっこよく見えるのは Parisマジックか?!


手前のヒデサンじゃなくて奥のおじさんのことね。

足長いよね!?
静かに満ちる
楽しい一日はあっというまに

日が暮れる時間になる

 




ライトアップはキレイだけど





静かに満ちる





モンサンミッシェルの次のパリは最終目的地。

パリの次は日本。

この旅の終わりが目の前に見えてきた。




帰りたくないわけではない。

でも今はこの切ない気分を精一杯味わうべき時。




翌日モンサンミッシェルを後にしてパリへ向かう列車の中で

「もうすぐ旅も終わるね」とヒデサンから差し出されたイヤホン。

その旋律に身を任せながら今までを思う。




実際にその列車の中から私が撮った動画です。早送りとかしてないよ!

スマホでも見れるのかな?

撮った動画自体は短いので、何回も繰り返しているだけで単調なムービー。

しかし私には私のこのときの気持ちが見える動画になっています。

だから、、私以外の人が見てもつまらないかも、

というのを先にお断りしておきますので・・・。

曲はすばらしいので目をつぶって聞いてもよいかも。

おべんと持ってピクニック
写真でよく見るステキな風景のひとつ、モンサンミッシェル。

せっかくなので、パリに行く前に一泊だけロマンチック気分を求めて。



さすが観光地、キレイな部屋〜


半年間、アジア・インド・アフリカの安い宿(別に嫌いではない)や、

ヨーロッパでドミトリー(2段ベッドだらけ)とかに泊まってきた私にとっては

この部屋、日本レベルでは「普通」なんだけどもめーっちゃゴージャスに見えて

記念に写真撮った。

記念に、、、ってねぇ。ちょっとウキウキしたんやと思う・・・。




荷物を置いたら、モンサンミッシェルまでお散歩!贅沢なホテルだわー。


シャトルバスでも往復できるけど、これはもうぜひとも歩きたい風景。



前を歩くファミリー 、お母さんのリュックの中に!!


パンがチラ見え!

後でモンサンミッシェルに着いてから気付いたのですが

パン持ち込みの人たちが他にもたくさんいた。

バゲットかじるグループを何組も見かけた。

「おべんと持ってピクニック」的な感覚なんだろうな〜いいね〜。




近づいてきたよ!


凛としてピッとしてるね私の右手、じゃなくてモンサンミッシェルの塔。



ちなみに中に入って行くのは無料で、一番上にある修道院に入るのは有料のようです。

中に入ると狭い道の両側に、レストランやお土産物やさんだらけ。


人も多い。さすが世界の観光地。




・・・なんだけど、これを見ると、ココは日本か?!と思いたくなる。


ご丁寧に日の丸まで・・・。

日本人いっぱい来るんだろうなーーー

なんて思うまでもなく、日本人のツアー団体に2〜3組ぐらいすれ違ったかな。

耳にイヤホンしていて、ガイドさんがしゃべる内容を聞いているようです。

ガイドさんも大きな声を張り上げなくていいし、周囲の迷惑にもならないし

イヤホンいいね〜日本語での解説かぁ〜と、何の気なしに目をやると、

しゃべっているのは見た目100%フランス人女性だった(* *)

え!日本人ガイドがしゃべっているのかと思ってた!というぐらいに流暢な日本語。

おそるべし。





坂も階段も多いので、運動になります。





上から見下ろすと、潮のひいている所をヒタヒタと歩くグループが。


途中で止まって円になってたりしたけど。

海を歩いて往復しましょうツアーだったのかどうか謎。




細い階段を見ると通ってみたくなる。





そしてモンサンミッシェルで牡蠣食べよう、

(オムレツ食べよう、という方がダントツに有名だと思うけど)

というヒデサンの声に従い、


牡蠣もムール貝もたくさん食べてワインも飲んでリゾート気分。




デザートにファーブルトンというブルターニュ地方の伝統菓子を。


こうしておいしいものを堪能して

モンサンミッシェルを去り

ホテルまでテクテク戻り

そして夕暮れの時間になったら

またお散歩に行こう。


ARZAKでモリゾーに
つ、つ、ついにスペイン最終日。

4日間のサンセバスチャンも今日でお別れ。

美食の街をしぶとく満喫すべく、今日のお昼もレストラーン!!



今日は泊まっていたところから歩いていける距離。ホッ。

お天気よし。

ヒデサンはこれから三ツ星レストランに行くというのに

ノースリーブ&短パンで、意気揚々と先にどんどん歩いていく。

待ってー。足と腕のタトゥーが丸見えだよ!!


あ、ヒデサンじゃなかった!!

通行人だった。

ヒデサンは隣を歩いてるね(笑)

ちなみにヒデサンはタトゥーないです。ピアスも開いてません。念のため。

お母さん、びっくりさせてごめんなさい^^





さて。世界8位でミシュラン三ツ星。

向かうところ敵ナシなレストラン「ARZAK(アルザック or アルサック)」。


(この丸いテーブルに8人ぐらい座ってて

狭そうだったけど本人たちはワイワイ楽しかったようにも見えた。)




メニュー。


世の中のセレブリティたちは(というかこういうレストランに来るほとんどの大人は)

ワインを飲みながら食事をするのがふつうなんだろうけども(マリアージュ〜)

そんなにお酒強くないし

ちゃんと最後まで料理に集中するためには(我々は)お酒は飲まない方がよいので

ガス入りの水をちびちび。

そうして最初から最後まで正気で料理を楽しむのです。



まずはー


最初からいっぱいでてきてびっくり。

よくよく見たら、缶のおしりが器になってるものや


生ハムメロンで栓をしてあるガスパチョ(冷たいスープ)などなど。


くるくるりん。


中盤では、みんなおなじみ、モリゾーが登場。


モリゾーってわかるかな?愛地球博!






ふたりとも、いい笑顔!

(◜◡◝) (´▽`)◝)

似ている顔文字があった気がしたんだけどな〜どれも惜しい!

この画像で気付きましたが、今回のお皿にのっているのは

どちらかというとキッコロ!(色)



そのキッコロがいとも簡単に


ザクザク クシャクシャ にされて

これで完成。


おもしろいね。




メインのお皿がくる前に、私のテーブルにはデジタルフォトフレームが。


きっと今から見せられる映像は、

すぐ後に登場するであろうお肉(牛)の生い立ち

(こんなのどかな広い草原で育った牛なんです〜ルラル〜)

そしてその肉をこんな大胆かつ繊細な調理法で・・・

それが今からアナタの目の前に登場しますよ!ワクワクしますね〜さぁ!!

というような気持ちを煽るVTRだろうなと、正気な私は想像しました。




しかしあっさりと裏切られ


火のメラメラ感のためでした!

拍子抜けーーー。このお皿、メラメラとの調和とれてる!?

どうせなら生い立ち、見たかった(笑)。



デザート。バランス棒。




おっきなトリュフに目の前で熱々ソースがかけられ、こうなる。




この絵本の中のようなデザート、ARZAK名物。


最後にボルトや鍵のかたちをしたチョコたち。




お父さんがやっていたこのレストラン、

娘さん(エレナ・アルサックさん)がシェフになり、

そのエレナさん、2012年世界で最も優れた女性シェフに選ばれたという。

この日もテーブルをまわって挨拶されていました。

やっぱり女性だと華がある^^

レストラン全体がそのときは華やいだ感じになってました。




同じ女性として・・・

なーんていうのもおこがましい気がしますが

世の中素敵な人がたくさんいるものです。




全体的に「おいしい」とあんまり言ってない内容になりましたが

おいしかったです。

おいしかったんだけど、インパクトがあったかというとそうでもなく。

圧倒的ななにかはなく。

感動的なおいしさはなく。




・・・三ツ星を前にして文句が多いな、このあまちゃんが!

じぇじぇじぇ!!

って、あまちゃんというドラマ一度も見たことがないくせに

見よう見まねで使ってみました。違和感?




実際に体験することはとても大事なことです。