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インレー湖ボートツアー
ヤンゴンから夜行バスで、

ミャンマーの観光地のひとつ、インレー湖へ。



ニャウンシュエという街に朝6時か7時に着いて、

宿「ジプシーイン」にチェックイン。

すぐ目の前が湖(といっても細長い部分なのでほぼ「川」に見える)なので

絶好のロケーション!宿の人たちも温厚・優しいし。



、、、と、チェックインしている所にひとり男性が現れ、

「よかったらいっしょにボートツアーをシェアしませんか?」ということで

着いていきなり8時からインレー湖のボートツアーに行くことに。

ムダのない動き。ラッキーなお申し出。



この湖、縦に長ーーーくて、水があるときは南北22km、東西12kmぐらい。

日本人なら絶対頭をよぎる、「琵琶湖とどっちが大きいんやろ・・」。

琵琶湖には負けます。琵琶湖の4割ぐらいの大きさみたい。

それでもやっぱり大きい。海?と思いたくなるぐらいに。


ボートは快適。風が気持ちいい。すいすい進む。

現地の人にとっては普通の交通手段みたいで(タクシーみたいな感じ?)

現地の人がたくさん相乗り状態のボートとたくさんすれ違う。

みんな日よけ?でボートの中で日傘(雨傘かも)をさしていて顔が見えなかったり。



足でボートを漕ぐ人たちがいるよーというのがこのインレー湖の特徴。

なかなかその瞬間を写真におさめるというのは難しいことでございました。。。



湖の周囲には、おうちやお店がたくさん。

陸上と水上が半々の暮らし、自分のおうちにボートがつく暮らし。新鮮。

レストランもたくさんあって、

Cherry Pann Restrant というそそられる名前のレストランとか!


まだいま作ってたりとか。


ボートの舵とってる男性が、ガイドも兼ねてて、

ここは見ておいで〜っていうとこで勝手にボートを停めてくれる。

機織り工房とか、シルバーアクセ工房とか、葉巻工房とか。

工房の人たちは観光客がきたら「やってます感」を出して、

だいたい見せ終わったらまたサボる、みたいな感じも多々見受けられた。

でも葉巻工場の女の子(下の写真・真ん中)はーーー


私たちいてもおかまいなしー。ずっとスマホでゲーム(´Д` )

右のボスみたいなおばちゃんも特にとがめるでもなく。

自由だね。。。スマホおそるべーし。

葉巻は、ちょっとだけ吸ってみたら後味が甘くておいしかった。



あと、首長族の方も、このインレー湖に。

からだ全部、小さい〜


インレー湖に出張サービスみたいな感じかな。

首長族控え室みたいな空間がありそうで、新しい観光客がきたら

「出番でーす お願いしまーす」「はーい」みたいな感じで

この持ち場にイソイソと、、、みたいに見えたのは気のせいか・・・。

なにはともあれ、なかなか会えないのでラッキーでした。

ちなみに首が長くなるとうより肩が下がっている極端な「なで肩」らしいです。



ボートは進む進む


やっぱりミャンマーなので寺院も。

僧の高尚なお話も、ねこにゃんにとっては。。。


昔は栄えていたけど今は廃墟同然で、、、という場所も

青空、そしてラピュタの世界に紛れ込んだような気分にさせてくれる。



このボートツアー、所要時間がほぼ一日。大満喫。

インレー湖はこれで着いた日に観光完了!状態で

もう次のバガンという場所への移動を考え出すせわしない私たちでした。。。
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