<< バンコクのドンムアン空港でランチするなら | main | ゴールデンロックは道中からすでに楽しい〜 >>
働くよミャンマー男性は
というわけでバンコクから飛行機で簡単にミャンマー到着!

ミャンマーといえばこんな感じ。金。これはちなみに街の中心。

 
ちなみに数字の書き方も独自なのでバスの番号すら解読できず。

これ車のナンバープレート。手書き?みたいなかわいい丸文字が多かった。


(アルファベット2桁 /「の」は同じアルファベットふたつ 1 4 と読む)
 ↑
最後2文字しか読めてない。



そしてミャンマー、他の東南アジア諸国とはひと味違った。

タイと中国とインドに挟まれてるので、

東南アジアっぽい顔とインドっぽい濃い顔と、半々ぐらい。

(どうしてもインド系の方がかっこいい&美人、に見えてしまう。)




現状は、観光客がまだまだそこまで多くないので、

人が外国人にスレてなくて、基本やさしいし、笑顔やし、

旅行者をだます悪質なトラブルうんぬんがまだまだかなり少ないらしい。

欧米人向けのレストラン・バー・カフェもそんなにまだないから

地元民中心な日常という感じ。




そしてそして、これ大事、男の人が働き者!!!!!

他の東南アジア、男の人、たいていダラーーーっとしてて昼寝してばっかりとか

木陰に集まって賭け事したりチェスしたりしゃべってたり、

怠け者やな〜東南アジア男性陣、、、と思ってたけどミャンマー男子は別。



「ニューデリーレストラン」というインドカレー屋さんも

男性スタッフが、日本の居酒屋か?的なシャキシャキ感で働いていた。

インドの影響でカレーもミャンマーの食べ物のひとつ。

「チキンカリー」を頼むと、

メインの骨付きチキン(一番奥の大きいお皿)以外にこれだけ出てきた。


そしてメイン以外の小さいサイドディッシュ&ライスはおかわり自由。

ミャンマー式らしい。

ここでシャキシャキ男性店員が出番。

お客様の食べ具合に目を配らせ、サイドディッシュを足してくれる。

インド系の男性は右手のみで、ごはんをこの2倍ぐらい食べてた。さすが。

明らかにたくさん食べそうにもないアジア人女性の私にも

サイドディッシュを勝手に足してくれて、おいしかったので完食。

頼む前にやっちゃうという気配りの早さ、すてき。



この他にも、ミャンマーにいる間は男性の活躍をたくさん目にして

ミャンマー自体を惚れ直したのでした。

働く男性はすてきです。





男性といえば、ミャンマーで新しい出会いが!


控えめに写真撮ってみました。

たくやくん。私と同学年。

なんと、右手の骨にヒビ。ギブス状態。右手不自由状態での旅人。

それも数日前にタイ・アユタヤで自転車乗ってて原付と事故のせいで。

タイのニュースとか日本のyahooニュースにも出てた、、

というちょっとした有名人w

とってもオープンマインドな話しやすい方そしてビール好きなので

ヒデさんもかなり打ち解けて、ビールがすすむすすむ。よかったよかった。

実は今後、何度かまた遭遇するというなにかのご縁があるのでした。。。
COMMENT