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隠してた写真
親に心配をかけたらいけないわ〜っということで

半年間のうちで、あえて黙っていたこと(見せてない写真)が2つ。






その1


ひゃー。健康が自慢の私には恥ずかしい姿(笑)

エベレストのトレッキングで高山病になり

山を降りてから病院で検査したらミネラルが足りませんということで

1日入院となりました。

山の中の14日間、食欲でないし食べないのに上から下から吐く、

みたいな日々だったからそりゃミネラルも不足するよね、という話。

高山病も甘くみると死に至ることもあるので

甘くみていた我々、痛い目に遭いながらも生きて下山できて本当によかった。





その2

ナミビアでHyuck(友達になった韓国人男性)と3人、

ヒデサン運転にてレンタカードライブしていて、

途中こんなことしたり


こんなことしたりして写真撮って遊んでて




ナミビア最高ー!!というのを爆発させてたら

この20分後






事故。

砂利にハンドルをとられて道路外へ脱線。

もちろん未舗装で石ころや草やらでガタガタの所に勝手に車が走って行き

車も我らもガガガガガーって激しく縦揺れ。

首がムチ打ちになるかと思った。でも奇跡的に3人とも無傷。




なんとか道路までノロリノロリと戻ってきたけど

見たこともないランプが光ってて走ってくれないこの車。

車から降りて見てみたら


あちゃー。なんかガポって外れてる(´Д` )そりゃ走れんわ。

完全なる自走不可。JAFを呼ぼう!

と言いたいとこですが、日本じゃないし・・携帯も持ってない・・

しかもまわり、何もない・・・


こんな、絵に描いたようなトラブルが自分の身に起こるとは!

こんなピンチの時はどうするか。




・・・誰かが助けてくれます(笑)

こんな意味分からんとこに明らかに壊れた車が止まってたら

通過する車がみんな減速して声をかけてきてくれます(泣)!!

「だいじょぶ!?」って。

携帯電話を借りて、レッカー移動&代車の手配ができました。

ナミビアをドライブする人はそれなりにたくさんいるので、

車は数十分に1台とか通る。

しかも欧米人はそういうトラブルにも慣れているらしく

ちゃんと見過ごさず声をかけてくれたり

「水もってる?」って的確な声かけしてくれたり

さすがだなと感服いたしました。感謝。

けっこうナミビアで事故を起こす日本人多いらしいです。

う〜ん・・・どの車もけっこうスピ―ド出してるんだけどね〜

別にヒデサンがスピード狂でぶっ飛ばしてたわけではないんだけどね〜

でも、道の両端が崖になっているような

インディージョーンズの世界みたいなところも

同じぐらいのスピードで走っていたので

砂利にハンドルとられて 道路から外れて 崖から車ごと転落

みたいなことにならなかっただけ本当によかった。

見渡す限りの平らなところでよかった。

さらに、自損のみというのもラッキー要素。

相手の車があったり、さらに人にケガさせたりしていたらもう大変。

レッカー車と代車が来るまでは

通る車がみんな止まってくれるので恥ずかしいわぁ〜と思いながら

当の我ら3人は本当に明るく前向きな性格なので(笑)

この経験もよい話のタネとなったね生きているだけで有り難いね

とか話しながら。




人生に謙虚になれました。

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