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ビストロっていいね!!
パリでどこ食べにいくかね〜って言ったら、

やっぱりビストロ!

夜の雰囲気も、みんな外にいたり、お店の外の席で飲んでたり。


初日の夜は、ホテルから割と近かったASTIERというビストロに。

わたしが前菜でチョイスしたマリネ、

どーんと大きい器で登場して、好きなだけ取ってね、って。


いやーんそれだけでなんかちょっとうれしいんですけど!!

おいしいし、いっぱい食べちゃうよ〜!

なくなっちゃっても、知らないよ〜!

このマリネは、わたしの後にそのまま次のテーブルへ。

そうか、わたしはたまたま最初だったんだな。ラッキー。



メインもボリュームある。


デザートもしっかりとひとつのお皿として立派な量で満足。


いいね〜ビストロ!

間違いないおいしさがあって、がっつり食べれて、安くて気軽!

本場だね〜やっぱりこうじゃなくちゃね〜とうれしくなる。



違う夜、宿の近くのカフェ?バー?にて。



みんなテラス席だったり、外を向いた席だったり。

国民性ですね。


違う夜のポトフ屋さん。


あら、ちょいと雑(笑)

肝心のポトフは。


うーん、そんなにポトフに対して感動できないままだった。

これもDNAか・・・.




そして通りかかったのはLe Chateaubriand(シャトーブリアン)。

すごく人気のビストロ。待ってる人も多数。


レストランではなく一応「ビストロ」の範疇なのに

世界18位にランクインしているという異色のお店ということでした。

昔ながらのイメージの「ビストロ」ではなく

かなり現代的な雰囲気と調理法のようなので、

行こうとしたけど、行かず、別の王道のビストロに行くことにしました。

王道ビストロの巻へ、つづく。
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