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ARZAKでモリゾーに
つ、つ、ついにスペイン最終日。

4日間のサンセバスチャンも今日でお別れ。

美食の街をしぶとく満喫すべく、今日のお昼もレストラーン!!



今日は泊まっていたところから歩いていける距離。ホッ。

お天気よし。

ヒデサンはこれから三ツ星レストランに行くというのに

ノースリーブ&短パンで、意気揚々と先にどんどん歩いていく。

待ってー。足と腕のタトゥーが丸見えだよ!!


あ、ヒデサンじゃなかった!!

通行人だった。

ヒデサンは隣を歩いてるね(笑)

ちなみにヒデサンはタトゥーないです。ピアスも開いてません。念のため。

お母さん、びっくりさせてごめんなさい^^





さて。世界8位でミシュラン三ツ星。

向かうところ敵ナシなレストラン「ARZAK(アルザック or アルサック)」。


(この丸いテーブルに8人ぐらい座ってて

狭そうだったけど本人たちはワイワイ楽しかったようにも見えた。)




メニュー。


世の中のセレブリティたちは(というかこういうレストランに来るほとんどの大人は)

ワインを飲みながら食事をするのがふつうなんだろうけども(マリアージュ〜)

そんなにお酒強くないし

ちゃんと最後まで料理に集中するためには(我々は)お酒は飲まない方がよいので

ガス入りの水をちびちび。

そうして最初から最後まで正気で料理を楽しむのです。



まずはー


最初からいっぱいでてきてびっくり。

よくよく見たら、缶のおしりが器になってるものや


生ハムメロンで栓をしてあるガスパチョ(冷たいスープ)などなど。


くるくるりん。


中盤では、みんなおなじみ、モリゾーが登場。


モリゾーってわかるかな?愛地球博!






ふたりとも、いい笑顔!

(◜◡◝) (´▽`)◝)

似ている顔文字があった気がしたんだけどな〜どれも惜しい!

この画像で気付きましたが、今回のお皿にのっているのは

どちらかというとキッコロ!(色)



そのキッコロがいとも簡単に


ザクザク クシャクシャ にされて

これで完成。


おもしろいね。




メインのお皿がくる前に、私のテーブルにはデジタルフォトフレームが。


きっと今から見せられる映像は、

すぐ後に登場するであろうお肉(牛)の生い立ち

(こんなのどかな広い草原で育った牛なんです〜ルラル〜)

そしてその肉をこんな大胆かつ繊細な調理法で・・・

それが今からアナタの目の前に登場しますよ!ワクワクしますね〜さぁ!!

というような気持ちを煽るVTRだろうなと、正気な私は想像しました。




しかしあっさりと裏切られ


火のメラメラ感のためでした!

拍子抜けーーー。このお皿、メラメラとの調和とれてる!?

どうせなら生い立ち、見たかった(笑)。



デザート。バランス棒。




おっきなトリュフに目の前で熱々ソースがかけられ、こうなる。




この絵本の中のようなデザート、ARZAK名物。


最後にボルトや鍵のかたちをしたチョコたち。




お父さんがやっていたこのレストラン、

娘さん(エレナ・アルサックさん)がシェフになり、

そのエレナさん、2012年世界で最も優れた女性シェフに選ばれたという。

この日もテーブルをまわって挨拶されていました。

やっぱり女性だと華がある^^

レストラン全体がそのときは華やいだ感じになってました。




同じ女性として・・・

なーんていうのもおこがましい気がしますが

世の中素敵な人がたくさんいるものです。




全体的に「おいしい」とあんまり言ってない内容になりましたが

おいしかったです。

おいしかったんだけど、インパクトがあったかというとそうでもなく。

圧倒的ななにかはなく。

感動的なおいしさはなく。




・・・三ツ星を前にして文句が多いな、このあまちゃんが!

じぇじぇじぇ!!

って、あまちゃんというドラマ一度も見たことがないくせに

見よう見まねで使ってみました。違和感?




実際に体験することはとても大事なことです。
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