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ZUBEROAのザブトン
1つ前のブログのExtebarriは往復8時間ぐらいかかりましたが

翌日も、Zuberoaというレストランまで足を伸ばす。

スヴェロア、と読みます。ここもミシュラン一ツ星。

サンセバスチャンから電車に乗って移動し、

そして降りた駅からかなり歩く。



道路標識で「Zuberoa」って書いてある!そりゃすごいね。





1時間ぐらいは歩いたのかなー

天気いいけど歩いてるうちに暑くなってきて、

まだ着かないの〜〜〜と、口には出しませんが(顔に出てた)

だんだん私の機嫌が悪くなってきて(たまにはそういうこともある)

やっと着いた!という瞬間、スルーッと中に入るヒデサン。

1時間ぐらい歩き続けて、暑くて顔もテカテカ髪もボサボサなのに

そのまま一ツ星レストラン入れってか!!一呼吸ぐらい着かせてよ!!

と、心の中で叫ぶ。

女性はね、特になにかとアラのある私はね、

顔や髪になにかしらのエラーが起きてないか

ちょこちょこ鏡みらんといけんのよー!



・・・と訴えつつ、おなかすいたし食べましょか。



席に座るが、これまたちょっと不服ポイントが。

サービスの人たちが立っているポジションがちょうど視界に入る席で、

5〜6人、みんなヒマそうなのが丸見え。

なんかみんな寄りかかって立ってたり腕くんで立ってたり

じっとこっちを見ていたり

居心地、悪っ。


そうなると「イスのザブトンもいまいちだな」とか思えてくるというスパイラル。



料理がおいしければね、いいんだけど。

前情報では、けっこうクラシックな重めのテイストということでした。

さて実際は。


初の試み。料理写真をまとめてみた。

なんかねー8枚も9枚も並べる気にならんかったんよね。

だって、全部、似てない?!



・・・肝心の味はというと

まるで中華を食べているようでした。

あー言っちゃった(T T)

わざわざ行っておいて悪く言いたくはないけど

わざわざ行って、これですか・・・という感じでした。残念。

でもこういうのがスペインの流れ(の一部)かもしれないし

勉強になりました・・・。




帰りの電車は空いてたよ。





気を取り直して、かわいい写真を。


外にこだわるこの必死さ!かわいい。というかおもしろい。



こっちは本当にかわいいよー。


パン屋さんのディスプレイでした。

ふわー。

また次の日もレストラン行くから、気を取り直そ。

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