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公園の売人とストリートミュージシャン
サグラダ・ファミリアの後、歩いて辿り着いたグエル公園。

ここも天才ガウディさんの作品。

元々は分譲住宅、でもアート性が強すぎて当時の一般市民に受け入れられず

結局売れたのは2軒、それもオーナーとガウディさん、自分たちが買っただけという!

・・・かなりツッコミどころのある夢のある公園。


見晴らしよし。


あ、左の真ん中あたりに遠く見えるのって・・・


やっぱり、サグラダ・ファミリア。うん、遠くからでも立派。




この広場にはお土産売りの人たちがたくさんいて、布を広げて商品を並べてる。


でもこの移動式お土産物やさん、園内では認められていないらしく

ウロウロ巡回している警察官(?)が近づいてくるたびに

この白い布ごと、みんなスタコラサササーっと撤収。

売人仲間たち、みんな気持ちはひとつみたいで、みんなで同じ動きしてた。

「来そうだ・・・来るか・・・来たぞー!」みたいにキョロキョロしてたり

商品広げ始めたり、やっぱり逃げたり、止まって後ろを振り返ったり、

みんなで同じようにバタバタしていて面白かった。

警察の方も、本気で取り締まるという感じではなく、ゆるい警備。まるで鬼ごっこ。

逃げる売人たちも、イタズラッコな表情に見えたし。


キレイに並べても、すぐ逃げないといけなくなるんだけどね(笑)




・・・しかし本当に欧米人はどこでも・・・ねぇ。


ぶちゅちゅちゅちゅ。カメラ目線のお兄さんはこの後なにかの楽器を演奏していた。

そんなことより、スパイラルな柱を見よう。

こっちも独特な石の積み方。


パンをかじっています。


園内には、針が振り切れてしまっているロックミュージシャンもいました。


みんな苦笑い(苦笑)。

ま、観光地ならではの、風物詩ということで。





そんなグエル公園もぜひぜひ。売人とストリートミュージシャンに会いに。

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