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まさかのブイヤベース
マルセイユの名物料理は、かの有名なブイヤベースです。

私のイメージとしては「魚介類のごった煮」。庶民の食べ物。

しかし我々がブイヤベースを食べにいったのは、、、

この写真の白いパラソルの開放的なお店、、、ではなくその左隣の黒い入り口のとこ。


まさかの高級ブイヤベース!(え、スパークリングとか飲んじゃってるしね。)


ヒデサンのセレクトでまさかのこの雰囲気でしたが、これも勉強のため〜〜〜

2階なので眺めよし。さっきウロついていた広場を見下ろす。


まさかのこんな現代的な一皿から。


そして泡使ってたり。


待ってましたのブイヤベースも、これ!


お、おしゃれ〜!!お皿に具だけ入って運ばれてきて、目の前でスープが注がれた。

おかわりできます。

おいしいよね〜やっぱり魚介類のダシの旨味は。味が濃いし。

この上に乗ってる細長パンも、繊細に具(野菜とか)がのっているから

食べにくそう、と思ったけど意外と歯切れもよく食べやすくておいしくて好印象。

あ、今、自分からパンの香ばしいにおいしてきた!

必死でクンクンしたら、嗅ぎきったのか、もうしない・・・。

病んできたか・・・。



あ、また今・・・
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