<< リヨンだよん | main | コペンハーゲンのドミトリーの良いとこ悪いとこ >>
おいしい&そうでもない
さてさてリヨン。

おなかを空かせて、リヨン伝統料理を出す「ブション」へ。

レストラン名ではなく、「居酒屋」「バル」みたいな、お店の形式の呼び名。

注文後に自動的に前菜みたいなのが出てくることが多いみたい。

このお店は、小さいのも合わせて4種類。


ふたりでこれを分け合って食べる。この時点でパッとしない(´Д` )

豆(薄味)、サラミ(切っただけでお皿イマイチ)、

白いのは豚皮のマヨネーズ和えみたいな。たまに毛が・・・。



メインは誰が作ってもおいしくなりそう!っていう赤ワイン煮込みにしてみた。


が!!

味が薄いー!旨味どこいった?(ヴェネツィアのイカスミパスタに続きパート2)

ヒデサンも「着地点を見失ってる味だよね」みたいな感想を述べつつ

えーん(泣)美食の街だよね?と、心の中がモヤモヤしたままデザートへ。



ブスッ


フォーク立ってます。これもお決まりの出し方のよう。

デザートは奥の赤いものも含め、普通においしいが、甘過ぎ。

すかさず頼んだコーヒーでお茶を濁しつつ、

ブションの真価がわからないままなので、もう一度行ってみなきゃねという話に。



そして2回目ブショーン。

リヨンは落ち着いた大人の雰囲気の街。しかしみんな外が好きだよね〜


通りすがって入ったブション、ここはどうだ!

サラダ。


おーっと。普通!

メインは、リヨン名物の「クネル」。ラグビーボール型になった魚のすり身。


はんぺん、もしくはカマボコじゃん!というウワサ通りのもの。

味、微妙。付け合わせたち、ヘナヘナ。。。



さよならブション。

ブションが悪いんじゃない、たまたま口に合わなかっただけですから・・・。



おいしいものは街にも点在している!!

歩け歩け、市場(=レアル)まで歩けー。

テクテクテク。

Les Halles de Lyon Paul Bocuse」(レアル デ リヨン ポールボキューズ)。

おぉおいしそう。


おぉ!オリーブ、いろんなオリーブ!


おぉこれもおいしそう。


これもおつまみ、おいしそ。


これは、、、おいしくなりそう。(期待値)


チーズは形がかわいい。


この赤いタルトも、リヨン名物「プラリネ・ルージュ」。

プラリネ=キャラメル状にしたナッツ。それが赤いというのが見どころ。鮮やか。


これもおいしそう・・・↓なんだけど


実はマクドナルドでした。マックもおしゃれカフェのごとし。


我々も通りかかったお店で一服。(タバコは吸いません)


ネットで調べて、人気パン屋さんにも。


狭い店内に人がひしめいてた。

パパパン。左下に、ミルクマちゃん。


パパパン。また赤い色がちらほら。リヨンのトレードマークです。


思う存分にパンを買いました。

お店は狭いので公園にてパンとコーヒーでランチ!最高のひととき。





あと、リヨンで出会ったジャパニーズカルチャー

その1 キョンキョン


映画館のポスターでした。

その2 抹茶


リヨンの大きな本屋さんに並んでいた抹茶の本。

matcha。ほほぅ日本の抹茶のことですな。

そしてその奥の緑・・・。
COMMENT