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リヨンだよん
ヴェネツィアからバスに揺られ、初のフランス入り!

やっぱりEU圏。国内移動かのような感じで移動できる。パスポート出すことがない。

さぁフランス!パリ!・・・ではなくて、まずはリヨン。

リヨン。ピンとこない人もたーくさんいると思うのだけど(私もそうだった)

パリに次ぐ、フランス第二の街。そして美食の街。

「ポール・ボキューズ」という有名な三ツ星レストランがあったりするわけで。

どんな雰囲気かといえば、のどかな感じでした。


南北に、2つの川が流れている。



この写真の空↓



ヴィーナスフォートの中みたいだな(行ったことないけど)もしくは、

ラスベガスのホテルの中みたいだな(行ったことあるよ!)と思いました。

こういう天井↓

(誰かからヴィーナスフォートの写真お借りしました)

屋内なのに天井を青空にすることで、時間感覚を失い、

まだまだ遊べる時間だよ!という気持ちにさせてくれる演出。

そんな天井のことを思い出しました。

リヨンの写真は、屋外でホンモノの空です。



ふらりふらり歩くとこんな立派な建物&広場。


またもや噴水&広場。パリジェンヌ、歩くだけで絵になる・・・。


あ、パリじゃなかった、、、リヨンジェンヌか。



日本でもおなじみ、PAULに遭遇。フランスに来たんだな〜と実感。


わーおいしそう。


おじいちゃんとおばあちゃんを堂々と隠し撮り。


というわけではなく、道路の向こうに見えるお店。

「土間」「Doma」って書いてある!

リヨンにある日本食のお店。どこでも日本人がんばってるんだなー。

お向かいの本屋さんの中から「土間」の写真撮ろうとしてたら、

このご老人夫妻が立ち止まって外に置いてある本を物色、立ち去る気配なし。

私がガラス越しの目の前でカメラ持ってるのに全然気付かないままだった。




川沿いには野菜や果物を売っているマルシェ。


お店が道に並んでるだけで、なんかすてきに見える。

夕方通った時にはもう跡形もなかった。やっぱり朝ですな。



一番の目抜き通り。


橋を渡って帰ろうとすると、スケッチ中の学生?がたくさん。




リヨンの宿は、ユースホステルです。

ユースホステルっていっても、年配の人が多かった。


しかしここの朝食、感じ悪かったんだから!

到着した日、朝早く着いたからチェックインまだできないし、

チェックイン前だから朝食付きだとしても食べれなくても別にいいんだけど

(ナミビアのカメレオンバックパッカーズなら「コーヒーでも飲んでいきなよ!」って

予約もなし、泊まれるかもわかんない私たちにも優しかったけどね!!)

案の定、コーヒー飲みたいなら自販機で買いなされ〜ってことだった。

ケチ!

でも翌日、朝食の時間、何食べようかなーとか見てたら

(パンとシリアルぐらいで、迷うほどないけど)

どんどん食べ物が奥へ下げられてく。

パンくださいーって言っても「finished!」の一点張り。

どうやら我々が目の前で迷ってるうちに9時か10時か終わりの時間になったらしく

その瞬間にもう片付けだしたという。

「finished!」の言い方が本当につっけんどんで、さすがヨーロッパって感じ。

あっけにとられた。

あっけにとられてたら、女の子が私たちにパンをくれた。

気の毒そうに見えたんだね。。。

感じ悪い対応でささくれだった我々の心にも、朝の光が訪れましたとさ。


(これもリヨンの川沿いにある像!)
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