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マーブルのトリコ
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現状 : 9/28に帰国しました。
ヒデさんのブログはかなりハイスピードですが
わたしはいまだにイタリア・・・
このあとフランス・スペイン・デンマークが続くので
ブログはひっそり書き続けてます、お許しを・・・。
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わたし、実はひそかに「紙アイテム」が好きでして

手紙とかメッセージを手書きするのも好き

レターセットとかメッセージカードとかつい買っちゃったり

ラッピングアイテムも好きで紙袋とかワックスペーパーとか



いや、宣言するほど持ってないけど(弱気)

そんなわたしの胸ドキュンなお店がありました。

IL PAPIRO


たまたまフィレンツェ歩いてて通りかかって。

なんとかわいらしい日本人女性店員さんがいてびっくり。

日本の百貨店での「イタリア展」とかに出したこともあったそうです。

店内にはかわいいカードやキレイな模様のグッズやら、たーーーくさん。

にゃー!!こりゃたまらんなーーと見てたら、そのかわいいおねえさんが

「もうすぐ実演するので是非ご覧になってください」って。

ほー!見たい見たい!

ヒデサンは手持ちぶさたに外で待ってるのはわかってますが

フィレンツェまできて、コレは見逃したくないから!



そうこうしてたら日本人ツアー10人ぐらいがゾロゾロやってきて

思いのほか見えづらいな・・・と思いながらスタート。



まず、粘度のある液体(ねっとり)にいろんな色のインクをパラッパラッと垂らす。


棒などでそーっと動かしてモニョ〜っと模様を描く。


この時点では特にどんな模様だとかさっぱりわからない。

それが、こうしてそぉっと紙を乗せて剥がすと、、、


んっふっふっふ


ワァワァ!お見事!マーブル模様だー!!

イタリアではマーブル模様って結構有名?名産みたい。

このお店のノートとかペンとかペンケースとか、

なにげないマーブル模様もこうやって手作りなんだぁ

ひとつひとつ模様の出方や色味も変わってくるんだぁ・・・と思うと

さっきまではただキレイだなと見てたのが

この中に自分だけのお気に入りがあるんじゃ!?っていう気分に。

悩んだ末に数点お買い上げ。

ステキすぎて何を書き込んでいくのか決めづらいノートとか。

あー今たまたま写真がないのが残念だ。



はい、この興奮は完全にわたしだけのものでして

お待たせしましたヒデさ〜ん!

(やっぱりヨーロッパは女性同士で行くべきところかもですねぃ)

さぁさぁ!あとは一緒に、有名な丘に上りましょう!!

・・・おっと、なかなかのキツそな階段。


でも覚悟したより、あっさり到着。ミケランジェロの丘。


フィレンツェは、映画「冷静と情熱のあいだ」の舞台ということで有名。

詳しくもないし全然わかってないんだけど

そんな気分を少し味わいながらフィレンツェの街を見下ろしてみました。



あとは宿に帰るべし。

宿アッチデス・・・


とボディランゲージで教えてもらって「Guesthouse Sayuri」へ帰宅。

ゲストハウス サユリ。さゆり。うーんなじみやすい。

なじみやすいが、見つけづらい。

というか宿のお兄さんが私たちを見つけてくれた。

安かったので事前に予約してて、

「地図上このへんのハズだよね〜でもそれらしき看板ないよね〜」て歩いてたら

唐突にたまたまそこにいたお兄さんが「カネダ・・・?」って。

え?は?なんで名前呼ばれるの?!と思ったのは一瞬。

あー迎えに出てきてくれてたんやー優しい〜と合点。

到着時間が遅れますーってヒデさんが連絡してくれててよかった!

部屋はとーーーっても快適でした!!


おそらく宿として看板とかおおっぴらに出せない事情ってやつがあるのだろう。

ふつうにネット上で予約できるけどね。

ふつうのアパートのふつうの部屋を宿にしました、という感じ。

お兄さんは日本人に優しいし、

新しい日本語(オヤスミナサイ)を覚えようとメモしてた頑張り屋さん。

駅から、街中とは逆方向だけど徒歩圏内。

フィレンツェでのオススメ宿情報でした。
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