やっぱり要注意なイスラエル
文章ばっかりですがせっかくなので。



実はイスラエルはなかなか注意が必要な国。

治安が、、、というのではなく、要注意すべきは入出国時。



入国の時、パスポートにイスラエルの入国スタンプを押されたら

イスラエルと国交のない国(イスラエルを嫌っている?)に入れなくなる。

例えばイラク、レバノン、リビア、サウジアラビア、

スーダン、イエメン、シリア、ソマリア。

我々はスタンプ押されても構わなかったんだけど、

イスラエル側ももうわかってるようで、

何も聞かずにパスポートにスタンプは押されなかった。



そして。

きました出国!

荷物検査がおそろしく長いのです!!



我々、AM4:30のフライト。AM1時には空港着。

荷物検査の列で「誰かに会った?何かもらった?」みたいな質問を経て

いざ荷物を通すX線のマシーンまで進む。

X線マシーン、かなり大がかり。人間ドックみたいな機械。

何をそんなに見るんだろう、、、そして一体何が見えるんだろう、、、

ヒデサンのリュックには包丁3本入ってますけど(´Д` )



私はその大がかりな機械を通したら終了!

なんてことないやん!よゆー!

一方ヒデサン、機械を通した後に、次の関門に進めの指示。

カウンターまで持ってって、、、2〜3分で解放。はやっ。

荷物を開けられることもなく。

ヒデサンいわく「包丁もってる?」「うん。見たい?」「いや、もういい。」

そんなもんだったらしい。軽ーい感じで2人とも荷物検査スルー!



、、、ですが!


宿から一緒に空港に来たキムくん・はじめくん・スーの3人は

荷物検査の前の、質問の段階で、なかなか進ませてくれない。

日本人+台湾人(スー)の組み合わせなのが引っかかる様子。

やっとで荷物検査のX線マシーンまで来たのが見えた。

が。機械通したあとの次の関門へと3人とも進まされ、、、

結局中身を全部出したりなんやかんや、、、やってるのが見える。

というか我々以降の人たち、ほとんど次の関門に進まされてる。

どう見ても一般観光客の人たちが荷物全部出されたりしてる。

なぜ我々の荷物検査があれほど簡単だったのかが逆にナゾ。。。

我々はネットしたりジュース飲んだりして3人が終わるのを待つ。

しかし長い。待てど待てど、気付けば3:30ぐらいに。

荷物検査で2時間以上経ってるやん(´Д` )あと10分で搭乗時刻だってば!

というギリギリに終了したみたいで、やっと出てきた!

しかも警備付きw 日本人大学生、危険人物扱いw

こっちからすれば、危険度0の日本人大学生に2時間以上費やすなんて

何もないのに!ムダなのに!効率悪い!飛行機乗り遅れる人絶対いる!

と思うけどイスラエルなりのルールがあるんでしょうね・・・。



ちなみに、はじめくん。

宿から空港まで一緒にタクシーで来たけど彼のフライトは翌日のお昼。

荷物検査後に6時間ぐらい?(もっとだね)空港内で時間つぶし、

いざ出国審査へ進もうとしたら

「なんでそんな早くから空港にいたんだ?!」ってことで

もう一回荷物検査の刑になったらしいw

無事帰国できてよかったねー



おまけ。

エルサレムでビールを飲むはじめくん。


宗教的にかなりタブーな屋外飲酒。

でも黒ビニールで瓶を覆えば可能なのですw