ラマダンあけたよ!
私は意外(というか知識がなかっただけ)だったのですが、

タンザニアにあるザンジバル島は、ほとんどの人がイスラム教徒。

イスラム教には毎年「ラマダン」という、断食する期間があります。

断食というか、飲食禁止。水を飲むことさえも禁止。

一日中ではなくて太陽が出ている間だけ、ですが、、、

でも!ただでさえ恐ろしく暑そうなイスラム圏の中東などなどで

水も飲めないなんて。日射病なりそう。。。

信仰。なかなか私にはできそうにないです。



思い起こせば2013年7月10日・ラマダン始まった日、

我々はどっぷりイスラム圏・ドバイの空港にいました。

夕方、我々がふつうに食事してたとき、

近くの男性、テーブルにばっちりバーガーとか置いてるのになかなか食べない。

誰か待ってるのかな〜でも冷めちゃうよ〜と思ってたら

それこそ日没後にしか食事できないイスラム教徒!

日没を合図に食べれるようになるので

食べ物はしっかり用意しておいて「お預け」状態。

気づけば他にも同様のお預けグループがちらほら。

その光景がみんななかなかカワイイ、というか気の毒に見えた思い出が。



そして2013年8月8日・ラマダンあける日。つまりラマダン終わる日。

たまたまこれまたイスラム圏のザンジバル島にて迎えることに。

市場(屋外)にズラッと並んだテーブルとイス。

日没後にそれこそ座りきれないほどの人々が活き活きと食事している光景。

あー食べることって歓びなんだなーとしみじみ感じました。



というわけで(勝手に)グルメ大会inザンジバル島!

日没後は町のどこそこに屋台がたくさん、人もたくさん。


タコ&イカ。


牛スープ。おいしかった!


洗面器のようなうつわ。食べ終わったら近くの男性がうつわを回収してくれた。

優しいやん〜と思ったら、うつわ不足なだけだった。その人も早く食べたかったらしいw



港近くのフォロダニ公園には、毎晩たくさんの屋台が登場。

でも観光客向けなので地元民の集う屋台の10倍ぐらいの値段だニャー。


ここでは、シーフードの串焼きや「ザンジバルピザ」などなどが食べられます。

ザンジバルピザはもはやお好み焼きでした。マヨネーズ味が強かったし。


あとはお昼の光景ですが、、、きっと乾燥してる山積みパン。


ホットケーキみたいな薄焼きパンケーキ?などなど。


こんな感じで女性たちが道で作ってた。


あげぱーん。


以上おごちそさまでした!

おまけ↓

ザンジバル島は日本車をたくさん見かけましたが、

たまたま乗ったタクシー、前を見ると


流れてた曲はめっちゃアラビアーンな感じでした。NHK-FMなかなかやるやん。

クロスFMに懐かしさを隠せませんでした!!(福岡の地元FM。78.7だったよね?)