ドバイの楽しみ方
ごちゃごちゃとした(失礼!)インド・スリランカから一転、

超都会、UAEを訪問。

UAE=United Arab Emirates。アラブ首長国連邦。

その中でもおそらく一番有名かな、世界一・・・なのが「ドバイ」!

知識無しで突入したアラブの国・2泊3日でしたが、なかなか楽しかったです。



1、みんなしっかり、いかにも「アラブ」な格好!!


↑これは街中の大きなモニュメントやけど、

本当に「男性は白装束、女性は黒装束」という格好の人がたくさん。

カップルや夫婦はみんな、黒白二人組で歩いていることになります。


子どもたちはほとんどふつうのカジュアルな格好。

そして多少は時代の流れなのか、多少のアレンジも見受けられました。

若い男性はこの格好にキャップかぶってたり。

女性は頭が隠れてなくて髪の毛が巻き髪だったり。

ちなみに女性の化粧の濃さにはびっくり。

もはや宝塚歌劇団。眉とアイライン、きっと油性ペンだと思う。

美人に見えるけど。メイク落としが大変だな。。。



2、鬼ごっこ (vs スークのおみやげもの売り)

アフガンストール?とかたくさん売っている市場、

それぞれお店の人が自分のお店の前で、観光客が通るのを待ち構えている。

我々が通りかかるとニヤニヤしながら近づいてきて、

手に持ったアフガンストールを勝手に我々の首に巻き付けてこようとする!!

・・・買わないし、チップくれーとか言われても面倒だし、逃げる。

逃げる逃げる。追う追う。

結局、一緒に写真とっとく。濃いな〜ヒゲ。





3、リアリティを追求した蝋人形

安かったし、涼めるし、蝋人形のリアリティさを見たかったし、

ということでドバイ博物館へ。

本当に、リアルすぎて今にも動き出しそう。

「昔のアラブを再現しました」とうことらしいけど、

今もみなさんアラブの人はこういう格好しているから、

そんなに現在と変わらないような気もするような・・・。


下の写真に本物の人間がひとりだけいます。どっちだ?


はい、当然、右上の人。でも左下の人もリアリティあるよね・・・。




4、お金持ちのアラブ人、やっぱりブランド品スキ

ドバイモールという世界最大?のモール、迷子になりそうでしたが

日本企業としては紀伊国屋書店とダイソーが入ってました。

紀伊国屋書店では、たくさんの日本書籍を立ち読みできたのでありがたかったです。

ダイソーは、、、もちろん皆さんご存知の100均!

値段は100円ではなかったけど・・・ドバイにも出店しているとは恐るべし。

さて、なんて書いてあるでしょ↓


ピンポーン、ご存知「Louis Vuitton」。ルイヴィトン。アラブ語、難しい・・・。

そして黒装束のアラブの女性たち、Kate Spadeでもお買い物するよ!


もはや隠し撮りw ごめんなさい。




5、オシャレ回転寿し

ドバイモールのカフェ。

あっ!もはやオシャレすぎて寿司じゃなくてケーキがまわってた。


回転=寿司、という日本人の私にとって、

回転=スイーツ、って斬新。

しかしそりゃ乾燥するから必須かもしれんけど、プラスチックのフタがちょっとね・・。




6、世界一高いタワーはやっぱり観光名所

世界一と対峙する湊川商人。


と、わたし〜。初めての細長い写真w





7、おまけ

ぬいぐるみLOVERなので。スパイスマーケットにて。




まとまりないけど、かなり楽しめましたinドバイ。

2泊3日が終われば、この世界一リッチな超都会を後にして、

世界一治安が悪くて危険というヨハネスブルグに飛行機でひとっとび!

おぉコワ。。。