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最後に世界一周なんでもbest3
わーおおげさなタイトルでプレッシャー!

・・・ベストというか、

気になってたことを3つ選んだ、という感じです。




*** 海外で驚いたこと ***

1 歩行者優先ではない


日本の歩行者優先が当たり前かと思っていたら

そんな国あった?!ほとんどなかったよね!?

ほとんど、車が優先。車のスキマを人が通り抜ける。

ボーっとしてても通れない。

手で制御しながら強引に渡り出すと、車が減速したり人をよけてくれる。

でも危ないよね〜

エジプトのタクシーに乗ってるとき、何度も「人、ひくー!!」ってヒヤヒヤした。




2 タトゥー人口が多い


(この人ミャンマーのお坊さん。ワルそう・・・)

アジアもヨーロッパも。ほぼ男性の話かな。

普通に腕や足や、タトゥーはいってる人が多い。

あそこまで浸透していると本当に見慣れてきて

日本であまりにも忌み嫌われているのもどうなのかな〜と思えてくる。

自分がやりたいとは思わないけど

意外と世界ではタトゥーって普通なんだな〜と感じました。




3 キックボードが市民権を得ている

あ、これ写真ない。

ヨーロッパで、よく見かけた交通手段。

普通に大人がキックボード(ローラースルーゴーゴーですかね?)で

街中を駆け抜けていた。

日本では今や子どもが遊んでるのをたまに見るぐらい?

ヨーロッパ人が颯爽と乗っていると

なんかそれもアリかなと思えてしまう単純さ(笑)

もちろん自分がステキに乗りこなす自信は、ない。

後ろ指さされて笑われるでしょう。




4 電車の中では携帯電話はOK、飲食禁止

あ、これも写真ないし勝手にベスト4になってるけど

タイ・インド・ドバイとかで、近代的なメトロとか地下鉄とかの乗り物の中

携帯電話で話すのはOKで、中で飲み物飲んだりおかし食べたりが禁止。

日本と逆なんだ〜って意外に思った。

私にとっては、何を話しているか言葉がわからないので

別に気にならなかったんだけど、現地の人たちは気にならないのかな〜

密閉された公共の空間とかで聞きたくもない話を隣で延々されても

やだな〜と思っちゃうんだけど。




*** 行ってよかった国 ***

そういえば、数えてみたら確か、23カ国行ってました。

世界には195カ国あるそうなので、まだまだですな。

南米いってないし。

そんなまだまだの私ですが、それでもピックアップするとしたら

1 ナミビア


あ、こんな写真じゃなくて


大自然を前に、心も晴れ晴れ、エネルギーをもらえます。




2 ミャンマー


ミャンマーは今後、旅行で行く人もどんどん増えると思われますが

その、これからまだまだ発展するだろう雰囲気がなんかイイ。

見どころもたくさんあって、上の写真のズリ落ちそうで落ちない岩とか

(ここは行くまでの道のりもおもしろいからほんとぜひぜひ!!)

湖をボートで渡ったり、遺跡を馬でめぐったり。

お経のリズムも、私のツボでした。




3 イタリア

スペインでもフランスでもいいような気はするんだけど

ヨーロッパ満喫の、最初の国だったし

8日間もいたし

ジェラートおいしかったし。


からすみパスタもおいしかったし・・・ふぅぅ


ナポリのピザもー!!ふ、ふぅぅ・・・。






*** やってよかったこと ***

別に1位2位3位、ではなく3つ選んで並べたような感じ。

1 エベレストトレッキング in Nepal


いやいやいやいや、


そうそう、美しい山々。

高山病できつかったくせに、いい思い出。

また登りたいな〜キリマンジャロとかもいいね〜と

いまさら小さい声で言ってみる。

・・・必然的に痩せれるし・・・。




2 ダイビング in Dahab(Egypt)


ダイビングの写真ないんだよね(笑)

必死のクロール50mぐらいしか泳げないわたしでしたが

無重力状態でクラゲのように漂える、上も下もない感覚

海の中の見たことのないまさに竜宮城の世界

やってよかった。本当に。

山にも登ったけど、海にも潜ってよかった。

カレンさんありがとー(^ ^)




3 英語留学 in India


ケンさん、ほんと平井堅みたい。

インドで英語留学という1ヶ月間を過ごしたのですが

日本人らしいステキな気遣いのできる校長(もちろん日本人)と

私の意味不明な英語を解読して正しい英語に翻訳してくれるPreetha。

そして一緒のおうちで暮らした、ほんとにほんとに優しくて居心地のよい3人。

有意義かつ、とーっても快適な日々でした。

Thank you for everything(^ ^)





*** 役に立ったもの ***

1 折り畳みバケツ&ロープ&洗濯バサミ

これがないと日々の洗濯、もっとやりづらかったと思うー。

ロープなかったら、どこに干していたのだ!?

必須アイテムでした。



2 パックセーフ


こんな感じ。

びよーんて伸びるので、もっと大きいバックパックでも使える。

ひとつのリュックにパソコン・iPadなどの貴重品を詰めて、

このワイヤーをかけて、ベッドの足とかテーブルの足とつなげておく。

もちろん絶対ではないけど、安心感アップ。

ドミトリーとかで置いてある荷物とかでも

使っているのはほとんど見かけなかった。

やり過ぎなのかもしれんけど、備えあれば憂いなし。

これも必須。




3 ストール


もともと首になにかを巻いているのが好きな私でしたが、

旅の間も、ほぼ毎日首になにか巻いてた。

首の日焼け防止・汗かいても勝手に吸い取る・寒い時は防寒になる、

明るくてまぶしいときの目隠し(顔隠し)にも。

むしろストールないと困る。

持っていない人がどうしているのか不安なぐらい、私には必須。






ベスト3、こんな感じかなーーー

というか、こんな感じが正解かどうかがよくわからん。




あと、「ふたりで半年間で世界一周していくらかかったか?」は

帰国後に会った人とかにはちょこちょこ伝えたりしてますが

意外に安いやん!!というような反応で

だからみんな行ける行ける!!と身勝手に背中を押しております。

そして、私でも生きて帰ってこれたからだいじょうぶー。





私も、まだ、行きたいとこが・・・。

ウユニ塩湖もマチュピチュもニューヨークもオーロラもアマゾンも

ラダックも。




今までは空を見上げて飛行機が見えても

「あ、飛行機だ」ぐらいしか感じなかったけど(笑)

今は「あーみんなどこ行くんやろーー、いいな」みたいに感じるようになりました。




またいつか海の外へ行くことがあるだろう。




いまんとこ、いっぱい行ったし、たくさん写真があって楽しい!







2013年もあと数時間。

ふざけたブログでしたがありがとうございました(^ ^)







隠してた写真
親に心配をかけたらいけないわ〜っということで

半年間のうちで、あえて黙っていたこと(見せてない写真)が2つ。






その1


ひゃー。健康が自慢の私には恥ずかしい姿(笑)

エベレストのトレッキングで高山病になり

山を降りてから病院で検査したらミネラルが足りませんということで

1日入院となりました。

山の中の14日間、食欲でないし食べないのに上から下から吐く、

みたいな日々だったからそりゃミネラルも不足するよね、という話。

高山病も甘くみると死に至ることもあるので

甘くみていた我々、痛い目に遭いながらも生きて下山できて本当によかった。





その2

ナミビアでHyuck(友達になった韓国人男性)と3人、

ヒデサン運転にてレンタカードライブしていて、

途中こんなことしたり


こんなことしたりして写真撮って遊んでて




ナミビア最高ー!!というのを爆発させてたら

この20分後






事故。

砂利にハンドルをとられて道路外へ脱線。

もちろん未舗装で石ころや草やらでガタガタの所に勝手に車が走って行き

車も我らもガガガガガーって激しく縦揺れ。

首がムチ打ちになるかと思った。でも奇跡的に3人とも無傷。




なんとか道路までノロリノロリと戻ってきたけど

見たこともないランプが光ってて走ってくれないこの車。

車から降りて見てみたら


あちゃー。なんかガポって外れてる(´Д` )そりゃ走れんわ。

完全なる自走不可。JAFを呼ぼう!

と言いたいとこですが、日本じゃないし・・携帯も持ってない・・

しかもまわり、何もない・・・


こんな、絵に描いたようなトラブルが自分の身に起こるとは!

こんなピンチの時はどうするか。




・・・誰かが助けてくれます(笑)

こんな意味分からんとこに明らかに壊れた車が止まってたら

通過する車がみんな減速して声をかけてきてくれます(泣)!!

「だいじょぶ!?」って。

携帯電話を借りて、レッカー移動&代車の手配ができました。

ナミビアをドライブする人はそれなりにたくさんいるので、

車は数十分に1台とか通る。

しかも欧米人はそういうトラブルにも慣れているらしく

ちゃんと見過ごさず声をかけてくれたり

「水もってる?」って的確な声かけしてくれたり

さすがだなと感服いたしました。感謝。

けっこうナミビアで事故を起こす日本人多いらしいです。

う〜ん・・・どの車もけっこうスピ―ド出してるんだけどね〜

別にヒデサンがスピード狂でぶっ飛ばしてたわけではないんだけどね〜

でも、道の両端が崖になっているような

インディージョーンズの世界みたいなところも

同じぐらいのスピードで走っていたので

砂利にハンドルとられて 道路から外れて 崖から車ごと転落

みたいなことにならなかっただけ本当によかった。

見渡す限りの平らなところでよかった。

さらに、自損のみというのもラッキー要素。

相手の車があったり、さらに人にケガさせたりしていたらもう大変。

レッカー車と代車が来るまでは

通る車がみんな止まってくれるので恥ずかしいわぁ〜と思いながら

当の我ら3人は本当に明るく前向きな性格なので(笑)

この経験もよい話のタネとなったね生きているだけで有り難いね

とか話しながら。




人生に謙虚になれました。

終わった
2013年4月5日に成田から始まった世界一周





アジアをまわり




エベレストを歩き




インドで暮らし




ドバイで暑さにやられ




アフリカの空に心底こころをうたれ




アフリカの大自然にも言葉を失い




エジプトでは初めてのダイビングで海の世界のトリコに




ヨーロッパではレストランやバル、ビストロを食べ歩き







そして2013年9月28日、ドーハから関空に無事、着陸!

187日ぶりの日本、ただいま〜

なんでも超キレイや〜

ネパールとかアフリカとかで

トイレ清掃の人がトイレの中でごはん食べてたりして

えーそれはないやろーーーって思ってたけど

日本のトイレならOKなレベルやと思う!

そしてみんな丁寧や〜

他の国でこんな親切丁寧なところ、ナイ!!




ひとつの夢を実現させて、ちょっと落ち着いた。

さてこれからは次の目標に向けて日々過ごそ。



あと1こか2こぐらい、ブログ書かせてください(> <)!
さぁ日本に帰るぜ!!(ただしドーハ経由にて)
しぶとくラデュレのクロワッサンを片手に、

パリ市内からシャルルドコール空港へ向かう。





荷物はこんな感じでしたー。

後ろに20kgぐらい?前に8kgぐらいだったのかなー。

顔が太ってるね。





シャルルドコール空港を出た飛行機は、ドーハで乗り換えです。

その乗り換えの待ち時間がね〜

朝の6時より前にドーハ空港着いて

朝を過ごし 昼になり 夜になり

夜中の1時とかの飛行機。

ほぼ丸一日を空港内で過ごすという最後の苦行。

あんまり見どころのない空港だったし。

でも本当は、リクライニングシートでゴロゴロしていたから苦行じゃないんだけど。

ヒデサンはこの丸一日でブログをスピード仕上げ。






飛行機の遅れで数時間さらに待たされながら、

ちゃんと乗れました、ドーハ空港発の関空行き。

機内食を食べることももうしばらくないだろうな〜名残りおしいな〜

飛行機の上で飲めるビールも!





途中に見えた朝焼け。


私の人生の新しい時代の幕開けを感じる。(おおげさ!!)